「子どもにどんな習い事をさせたらいい?」「習い事は何歳からさせるべき?」
など、習い事をさせたいものの何から始めればいいかわからない保護者さんへ向けて、子ども向けの習い事を紹介します。
運動系と文化系に分けて紹介するだけでなく、親子で始められるものもまとめたので、お子さんの習い事選びにご活躍ください。
【運動系】名古屋市でおすすめの子どもの習い事6選

運動系の習い事は、体力や身体機能の向上に役立ち、体の発達を期待できるなどのメリットがあります。
名古屋市で習い事を始めるにあたって、人気のものをまとめました。
水泳
あらゆる運動系の習い事の中でも人気のある水泳は、全身の筋肉をバランスよく鍛えるといわれています。
水中は浮力が働くため運動による関節への負担が小さく、成長期の子どもの体を安全に動かせます。
継続してレッスンに通うと、泳力のアップだけでなく、持久力や自己管理能力が身につき、水泳教室内だけでなく学校生活やその他のシーンでよい影響を期待できます。
武道

武道は心と体、両方の成長を大切にするため、体力や運動神経の向上とあわせて精神力を鍛え、心身のバランスのよい成長を期待できます。
礼儀や責任感、リーダーシップ、相手を尊重する心を育て、大人になっても続けやすい内容になっています。
道場によっては、大人から子どもまでが一緒に稽古し、世代を超えた交流ができることもあります。
体操
体操は総合的な身体能力の向上に役立ち、筋力や柔軟性、バランス感覚の強化につながります。
内容によっては危険がともなうため、集中力や自己制御能力が高まることを期待できます。
入会前に体験をして、無理なくできるか、また安全面の配慮を確認しましょう。
サッカー

サッカーは基礎体力や持久力向上に役立つほか、プレーするなかで状況判断する場面が何度もあるため、思考力や判断力のアップにも役立ちます。
チームプレーなので、コミュニケーション能力や協調性の向上も期待できるスポーツです。
また、サッカーは競技人口が多く、サッカーを通して多くの仲間が増え、絆が深まります。
ダンス
ダンスは、体力・運動神経・柔軟性の向上に役立ち、リズム感を養うことも期待できます。
グループやチームでダンスを行うスクールの場合、協調性やコミュニケーション能力のアップにもつながるでしょう。
中学校の体育の授業では必須科目になったため、授業で取り組んだとき「恥ずかしい」「どうやって動けばいいかわからない」という状態を防げます。
バレエ
バレエは、姿勢の改善や体幹の強化、柔軟性の向上を期待できるほか、集中力や忍耐力、芸術センスのアップにも役立つ習い事です。
規律のしっかりした教室も多く、礼儀や責任感、ルールを守る大切さを学べる場合があります。
【文化系】名古屋市でおすすめの子どもの習い事6選

「子どもの知識や創造力を広げたい」「黙々と集中するのが好き」など、文化系の習い事をお探しの方へ、おすすめを6つ紹介します。
プログラミング
小中高校の授業で必須となったプログラミングは、子どもの習い事として注目の集まっているひとつです。
授業についていくだけでなくプログラミングを学ぶと、論理的思考ができるようになり、問題解決能力のアップにもつながります。
例えば、アプリやゲーム作成を通して論理的なステップを踏み、問題解決能力を高めます。
個人での取り組み以外にチームプロジェクトを行う教室もあり、コミュニケーション能力や協調性を高める役に立ちます。
子どもが興味を持ち、早い段階からスタートして長く続けていくと、将来の選択肢が広がることからも、ますます支持を集めています。
英会話
英会話も子どもの習い事として人気を集めるひとつで、早い段階でスタートすると、小学校で行う英語学習の下地が身につきます。
幼児の頃から英会話に触れておくと、リスニング力のアップを期待でき、特に日本人に苦手な人の多い、英語の発音・アクセント・イントネーションの聴き取りがしやすくなるといわれています。
また、幼いうちから英会話を学ぶと、英語を日本語へ変換せず英語のまま理解できる「英語脳」が身につくことも期待できます。
ピアノ

ピアノの演奏は脳を活性化するといわれており、集中力や記憶力のアップに役立ちます。
音楽を学ぶと、感情を豊かに表現する力が身につくことを期待できます。
スキル向上には自宅での練習が必要で、根気強く続ける力や目標に向かって努力する力も身につくでしょう。
書道・習字
静かな空間で落ち着いて取り組む書道・習字は、精神の落ち着きと、集中力アップに役立つ習い事です。
初めは文字を見本のとおりに正しく書く習字から行い、文字の知識を身につけたうえで書によって表現する芸術の「書道」へ進みます。
子ども向け書道教室の場合、習字をメインで行われている可能性が高いです。
絵画
絵画は、表現力や創造力が高まり、自己表現する楽しさを味わえる習い事です。
夢中になって絵を描くなかで、集中力や忍耐力が向上し、学校や日常生活にもよい影響を期待できます。
さまざまな画材を使って描くことで、道具の扱い方や完成までの過程を経験できます。
そろばん
そろばんは計算能力の向上に役立ち、集中力や判断力を高めることを期待できます。
他にも、珠ひとつのミスが計算間違いにつながるため注意力を高め、指先を細かく動かし続けることで、イメージをつかさどる右脳の働きを高めるとも言われています。
親子で一緒に始められるおすすめの習い事5選

「親子で一緒に楽しめる習い事はある?」「子どもに負けないように一緒に始めたい」などとお考えの方へ、親子でスタートを切れる習い事を6つ紹介します。
親子スイミング
「ベビースイミング」「親子スイミング」などの名称でコースが用意されています。
0歳から3・4歳くらいまで、親子で一緒にスイミングに取り組める内容になっています。
子どもの様子を見ながらプロの指導のもと一緒に取り組めるので、安心して水に触れさせることができます。
少林寺拳法

少林寺拳法は武道のひとつで、幼児や小学生から70代以上のベテランまで、それぞれの体力や状況に合わせて取り組めます。
親子で一緒に白帯をしめて入門でき、一定の年齢になると子どものみ、ということはありません。
子どもが大きくなっても一緒に稽古に励めます。
以前、保護者さん自身がやっていた、家族がやっていた、などの理由から子ども連れで再び始められる方も多くいます。
体操教室
親子で体操教室へ入る場合は、教室にもよりますが0歳から対応しています。
親子のスキンシップと基礎体力アップが主な目的で、小学校へあがる前の6歳くらいまで通える内容です。
その後、子どもが体操を続けたい場合は子どものみのコースへ入ります。
音楽教室

教室にもよりますが、お子さんが3か月から小学生まで親子一緒に取り組めるところがあります。
歌・リズム・ソルフェージュなどを親子で楽しむところもあれば、1年を通してさまざまな楽器に触れることのできる音楽学校も存在します。
「早ければ早いほどよい」とも限らず、子ども自身が興味を持ち、トイレなどの生理的なリズムが安定してからで構わないという意見もあります。
英語教室
英語教室も、親子対象の習い事の多くと同様、未就園児から小学生まで親子で取り組めるところがあります。
集団で学ぶクラスのほか、親子でプライベートレッスンを受けられる教室も登場しています。
お子さんのタイプやペースなどを考えて、最適な親子英語教室を選びましょう。
子どもにぴったりの習い事をするメリット

子ども向けの習い事は非常にたくさんの種類があります。
数ある習い事の中から、子どもに合ったものを選んで始めるとさまざまなメリットを期待できます。
子どもの才能や興味が広がる
子どもの頃に習い事で身につけた内容が、才能を見つけ、興味を広げるきっかけになることがあります。
例えば、プログラミングで情報処理能力が向上し、頭の回転が速くなることを期待できます。
習字を習うときれいな字がかけるようになり、集中力アップの可能性もあります。
武道は礼儀が身につき、いざというときの護身術を習得できるなどです。
体力や運動機能の向上につながる
運動系の習い事は、基礎体力や運動機能の向上に適しています。
選ぶ内容によって期待できる力が異なり、例えばスイミングは全身の筋力と持久力、柔軟性の向上です。
また、習い事で定期的な運動習慣が身につくと、ストレス発散やリフレッシュの方法が得られるので、精神の健康維持にも役立ちます。
感性を磨く役に立つ
音楽や芸術を学んで理解を深めると、感性が豊かになることを期待できます。
美的感覚を養うと、創造性や自分を表現する力を引き出すことにもつながります。
また、音楽や美術に触れて自分とは違う視点や価値観を知り、尊重する姿勢も学べます。
将来多様化の進む社会でのコミュニケーション能力や、適応力を高めることにもつながるでしょう。
コミュニケーション能力が高まる
チームやグループで取り組む習い事、例えばスポーツや音楽の演奏などは、共同作業の中でのコミュニケーション能力を培えるでしょう。
子ども同士の意見交換ができ、助け合いをする場にもなります。
習い事によっては、年代の近い子どもだけでなく、大人も一緒になって取り組むものもあります。
年代の違う人とコミュニケーションをとる、貴重な経験も期待できます。
※テキストリンク 「年代の違う人とコミュニケーション」
名古屋伏屋の該当ページへ
自己表現の手段が身につく
あらゆる知識やスキルを身につけると、自分を表現する方法が増えるので、前向きに挑戦する気持ちが高まります。
音楽やダンス、演武などを披露する、または絵画など作品を制作し発表すると、感情の表現ができ、自己肯定感のアップを期待できます。
また自己表現力が高まると、リーダーシップを発揮しやすくなるといわれています。
親子のコミュニケーションのきっかけになる
習い事を始めると、子どもだけが習っていたとしても、保護者さんも何らかの形で関わります。
子どもが取り組むところを見学できる習い事であれば、ぜひ見に行ってみましょう。
「今日の○○してたところ、かっこよかったね」「□□ができるようになったんだ、すごい!」など、小さなことでも褒めてあげると、お子さんのモチベーションアップにもつながります。
共通の話題があると、親子のコミュニケーションもスムーズになるはずです。
子どもの習い事を選ぶポイント

バリエーション豊かな習い事の中から、子どもが始めてメリットを期待できるものはどれか、選ぶポイントを解説します。
子どもが「やりたい」と感じている
人は興味の向いたものごとの方が熱心に努力でき、成長速度も速くなることを期待できます。
子どもが習い事を体験し、「やりたい」と感じた場合は候補に入れましょう。
もし子どもが、行きたくない・親が促してもいうことを聞かない場合は、無理に始めさせると悪影響を与える恐れがあります。
子どもの性格に合う
習い事の種類によって、その子に合うかどうかは異なります。
例えば、内向的な性格の子は、ひとりで集中して何かを作る・書く習い事が合っているでしょう。
外交的なタイプであれば、スポーツ系など積極的に体を動かす習い事がおすすめです。
ただし、「精神力を鍛えたい」などの理由で内向的な子が武道を始めるケースもあります。
続けるうちに体力がついていき、体の動かし方がわかってくると、勇気や自信も身についてくることがあります。
親子で目標を持てる
子どもが習う、または親子で始める場合のどちらであっても、親子で共通の目標を持ちましょう。
子どもがやりたいから習わせていると言っても、子どもは大好きなご両親に興味を持ってもらいたいものです。
習い事の内容や子どものペース、やる気、家庭の状況などをもとに、無理のない目標を立てて共有し、応援してあげましょう。
通いやすい立地にある

習い事は継続することが重要なので、通いやすい立地にある教室やスクールを選びましょう。
毎回の送迎が難しい場合は、スクールバスの送迎サービスがあるところや、子どもがひとりでも通える立地が望ましいです。
また、保護者さんが習い事へ直接顔を出せないとしても、「今日はどんなことやった?」など、声掛けをして興味があることを示してあげましょう。
予算に無理がない
教育費は手取り月収の5%以内にとどめると、家計を圧迫する心配が少ないといわれています。
年齢が上がるとともに、同じ教室であってもかかる費用は増す傾向があるため、習い事の絞り込みが必要になるケースもあります。
試しにいくつかスタートし、子どもが本気で「やりたい」と思えるものを見つけ、集中していくと成果にもつながりやすいでしょう。
子どもが習い事を始める最適な時期

「子どもの習い事は、小学生からでは遅い?」「0歳からがどの習い事するにもベスト?」など、スタート年齢に関して悩む方は多いでしょう。
何歳から始めることが最適か、その時期を解説します。
4歳から始めるケースが多い
何らかの習い事を始めた年齢は、4歳が最も多いと言われており、3〜5歳で始めるケースが6割を超えるというデータもあります。
年少〜年長が習い事を始めるにはちょうどよい時期と、多くの保護者さんが考えているようです。
内容により小学生からの方がよい場合もある
幼児からの入会を歓迎しているスクールや教室は、もちろんスタートしてかまいません。
ただし中には小学生から始めた方が、安心して続けられる場合もあります。
危険性の高い内容や子ども自身が取り組むために高い集中力や継続力が求められる場合、幼児では取り組みが難しいこともあるでしょう。
体験や見学に出かけ、教室の先生とできそうかどうかを相談して始めると安心です。
子どもが興味を持ったとき
子どもが「やりたい」と興味を持ったときは、一番熱量があり積極的に取り組める状態です。
体験・見学へ出かけて実際にどのようなものかを知り、無理なく始められる条件がそろっていればぜひ始めさせてあげましょう。
小学校高学年からスタートし、大人になってもその習い事が好きで続けているという人もいます。
武道のひとつ「少林寺拳法」を始めよう

柔道や剣道など武道のひとつに「少林寺拳法」があります。
少林寺拳法は世界中で取り組まれている武道で、たくさんの仲間がいます。
習い事候補にあげてみませんか?
心と体を強くする少林寺拳法

少林寺拳法は、突き蹴りだけでなく、攻撃を受け流す、つかまれた手を抜く、相手を投げるなど、護身の要素もある武術です。
技の数は膨大にあり、こうなったときはこう、という対処が網羅されています。
しかし、入門してすぐに膨大な技を覚えることはなく、少しずつ覚えて体になじませていきます。
こつこつ続けても、さらに先に取り組める内容があり、飽きがこないことも特徴のひとつです。
また、少林寺拳法は人づくりを目的としているため、精神面の修行も大切にしています。
ただ勝ち負けを経験させるものではなく、一緒に稽古する仲間同士、自分を高めて相手の気持ちを考える経験を積みます。
その中で、いつも支えてくれるご家族への感謝の気持ちを持つことの大切さ、仲間がいることの心強さも学べる内容です。
戦後日本で始まった新しい武道
少林寺拳法は武道の中でも新しく、戦後日本で誕生しました。
当時、戦後の焼け野原と苦しむ人々を見た少林寺拳法の創始者・宗道臣先生が、「日本の復興のためにできることをしよう」と若者たちを集め、少林寺拳法を行いながら大切にしたい心の在り方などを説いたことが始まりです。
自分を大切にして高め(自己確立)、周りの楽しさも苦しみも一緒になって分かち合う(自他共楽)などの考えを織りこみ、戦争を起こさない世の中を願って作りました。
少林寺拳法を始めるメリット

少林寺拳法を子どもの習い事に選んだ場合、期待できるメリットを紹介します。
ちなみに筆者も少林寺拳法に取り組んできましたが、どれも実感できたメリットばかりです。
筆者(40代のママ)の視点もプラスしてご紹介します。
年代の違う友達ができる
少林寺拳法は、5歳児クラスや小学校低学年クラスなどのような、細かい年齢でクラス分けをしていません。
道場や稽古を行う施設の広さによって、便宜上分けることもあるかもしれませんが、基本は少年部と一般にのみ分かれています。
同学年の小学生だけでなく、学年の違う子たちと交流でき、年代の違う友達ができるでしょう。
中学生や高校生、大人も同じ空間にいるので、さらに幅広い年代の人たちと話す機会もあります。
バランスよく体を動かせる
少林寺拳法の技は左右どちらでもできるように、バランスよく取り組みます。
ひとりで行う基本稽古も、必ず左右行っています。
これは、偏ることなく広い視野を持とうという、心の働きにもつながると思います。
「左は苦手だな」と思ってもめげずに続けると、少しずつできるようになることが嬉しいはずです。
心を育てる
少林寺拳法の稽古は体を動かすことはもちろん、生きる上で大切にしたいことも学べます。
自分を大切にして向上し、周りの仲間も大切にする、そして支えてくれる家族に感謝して、みんなが幸せになることをめざすことが、少林寺拳法の目的です。
ただ力が強く、勝てばよいことをよしとしない武道なので、「思いやりある強い子に育って欲しい」とお考えの保護者さんから多く賛同を頂いています。
自己肯定感を高める
自己肯定感とは、自分のよいところも悪いところも含めた、ありのままを認め、他人と比較せず尊重することをいいます。
自己肯定感が高まると、自分に自信が持てるので前向きに考えられ、主体的に行動できます。
少林寺拳法ではお互いを大切にし合って学ぶことを重視しており、大会はあってもあくまで日頃の取り組みの成果を認め合い、たたえ合う場としています。
親子で始めると共通の話題ができる
少林寺拳法では親子で一緒に稽古のできるところが多く、共通の話ができるだけでなく、同じ目標へ向けて一緒になって取り組めることも魅力です。
親子で技の稽古を続け、上達した技をつなげて演武にし発表することは、かけがえのない思い出作りになります。
少林寺拳法が気になる方からのよくある質問

少林寺拳法に興味があり、見学や体験に来られる方も多くいらっしゃいます。
その方々からよく聞かれる質問と回答をあげておくので、参考になさってください。
Q.小学生からでは遅いですか?
A.小学生からのスタートは、遅くありません。
小学校高学年から始める子もいれば、中学・高校で部活に入り、道場へも通い出す子もいます。
早く始めれば全ての成長が早いというわけではなく、人によって得意不得意があり、できることを増やしていきます。
Q.最初に用意した方がいいものはありますか?
A.少林寺拳法の道院や支部、スポーツ少年団などへ見学に出かけ、道院長や所属長へ直接尋ねるとわかりやすいです。
一般的には、道着と帯で少林寺拳法の専用道着の購入が必要です(株式会社オザキで購入できます)。
他武道の道着では代用できませんので、ご注意ください。
Q.運動が苦手な子でもできますか?
A.はい、始められます。
少林寺拳法は正しいやり方を知り、仲間とともに長く続けることで、次第にできることが増えていきます。
例えば、「球技や陸上競技は大の苦手だけど、少林寺拳法は大好き」という子がいました。
懸命に努力し続けた結果、現在は全国に仲間を持ち、充実した毎日を送っています。
Q.昔やっていたのですが、子どもと一緒にまた始められますか?

A.もちろん可能です。そして大歓迎です。
お子さんやお孫さんと一緒に、少林寺拳法を再開された方がいらっしゃいます。
ちなみに筆者も、子どもが大きくなり一緒に再開しました。
子どもの成長を目の前で感じながら、自分自身の成長や健康増進、日々のストレス解消にきっと役立ちます。
Q.見学・体験をしてみたいです
A.インターネットで「少林寺拳法 名古屋市 中川区」などと入力すると、お近くの道院や支部の情報が閲覧できます。
見てみたい、通いやすそうなどと感じるところへ連絡し、見学・体験の日取りをご相談ください。
直接訪問してくださる方もいらっしゃいますが、都合により稽古を行っていない場合があるためです。
確実に見学・体験をするためにも、電話やメールなどでの事前連絡をおすすめします。
子どもが「やりたい」と感じる習い事を見つけよう

子どもに最適な習い事は、「やりたい」と本人が思ったものです。
興味はやる気につながるので、見学や体験に出かけて子どもがやりたそうにしていれば、入会を検討してみましょう。
「はじめは親の希望でスタートしたけれど、今はやっていてとても楽しい」というお子さんもいるので、そういった始め方も間違いではありません。
お子さんと相談して、長く続けられる習い事を見つけましょう。

